収穫体験には多くのオーナー様にご参加頂き有難うございました。
オーナー様にはお得な、葉付きでの収穫はいかがだったでしょうか。
葉付きで収穫されております果実は見栄えが良いので、玄関・床の間等で正月飾りとして飾った後、お召し上がりになると良いようです。



本日収穫した晩白柚の食べごろは既に始まっておりますが(12月は若い酸味のある味)、
晩白柚から熟した香りが自然と高く漂う時期(環境により異なりますが、1-2月)には熟成した味わいとなっています。
召し上がる時期でいろいろな味を楽しむことが出来ます。
熟した香りが高く漂う時期の晩白柚の味もお楽しみください。
また、黄色い表皮はみかんネットなどに入れ、お風呂に入れて晩白柚風呂をお楽しみください。
(1回分は8等分した皮の1-2個程度で充分かと思いますが、軽く香る程度に様子を見て加減してください。あまり多く入れ過ぎますと肌に刺激を感じる場合がありますのでご注意ください。)
皮の白い綿状の部分は、砂糖菓子などにしてお召しあがりになると宜しいかと思います。
(果実のむきかた、お菓子レシピはダウンロードコーナーにあります湯野果樹園パンフレットに記載。)
今年度の収穫前夜祭は恒例の八代の特産品(「西岡養蜂園の晩白柚はちみつ」や「日奈久産竹かご」・「八代特産品で作った加工品各種」など)と晩白柚の苗木が当たる抽選会も行われました。


それではまた次年度に皆様にお会いできることを楽しみにしております。
お撮りしておりますお写真は、オーナー証に記載してあります「ユーザーID・パスワード」でログイン後、思い出アルバムコーナーにてご覧いただけます。
当日は、多くのオーナー様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
梅雨の時期ということもありまして、心配されていたお天気は、曇り空ではありましたが無事に作業を行うことが出来ました。
当日のお写真はオーナー証に記載のユーザIDとパスワードにてログイン後、思い出アルバムのコーナーにてご覧いただけます。また、袋かけ講習の様子も動画コーナーにてご覧いただけます。
袋かけをすることにより、傷や病害虫から実を守ることができます。
袋についている針金をきつく巻きつけてしまうと、生育に影響が出たりしますので、なかなか繊細な作業だったりもします。
さあいよいよハウス内でオーナー様の樹に袋かけです

作業の時の晩白柚の大きさは・・・
およそ野球ボール前後の小さなものです。
小さいといってもミカンとしてはもうすでになかなかの大きさです
。




ハウス内の暑い環境での作業お疲れ様でした。
最後に忘れず肥料もパラパラと・・・
皆様の愛情を受けて晩白柚の実はすくすくと大きく育っていくことでしょう。
それでは、収穫の日を楽しみに皆様またお会いしましょう!
(果樹園にご連絡いただければ、いつでも現地で樹をご覧になれます)
5月8日に行われました抽選・授粉体験作業にはたくさんのオーナー様のご参加をいただきました。
当日は曇り空で心配されたお天気ですが、見る見るうちに晴れ渡り、暑い中での作業となりました。
残念ながら今年は晩白柚の花の開花が例年より遅く、あまり多くの花に授粉を施すことができませんでした。
開花した花が少ないながらも美味しい実になることを祈って懸命に授粉作業をされていました。
当日のお写真はオーナー証に記載のユーザIDとパスワードにてログイン後、思い出アルバムのコーナーにてご覧いただけます。また、授粉講習の様子も動画コーナーにてご覧いただけます。 

ほのかに晩白柚の花の香りがするハウス内での作業でした。

12月になると大きな実になりますよ




残念ながら当日参加ができなかった方も、今後「袋かけ」、「収穫前夜祭」、「収穫祭」などを予定しておりますので、ぜひご参加ください。
また、果樹園に事前にご連絡いただきますと、オーナー様の樹を気軽に見ることができます。
今回お渡ししております「オーナー証」、「日奈久温泉センターばんぺい湯割引券」、「日奈久温泉無料入浴券」は是非ご活用いただきますよう宜しくお願い致します。
それでは、次回の体験作業にて皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。
10月16日に行われました「やつしろ全国花火競技大会」には、多くのお客様にお越しいただきありがとうございました。
多くの花火師による技の競演、ミュージック花火の迫力はお見事でした。
また来年も多くのお客様のお越しをお待ち申し上げます。
来年度23年は熊本県にて「ねんりんピック熊本大会」開催のため、日程に変更がありますので、ご注意ください。


来月 11月23日は 九州三大祭りの一つ「妙見宮大祭」が行われます。
八代妙見祭振興会サイト
当日は雨天の中、お越しいただきありがとうございました。

降ったり止んだりの気難しい天気となってしまいました。 

果樹園オーナーの湯野さんによる袋かけ講習です。
くれぐれも袋の針金を閉めきってしまわないように・・・
閉めきってしまうと実に養分が行きづらくなってしまい、成長が悪くなります。
袋かけは実を虫などから守るため、大事な作業となっています。
レインコートも晩白柚カラーで気合が入ってますねー

ハウス内は屋根のビニールのお陰で雨は無し。
でもやっぱり晴れが気持ちいいですよね。

植物はやっぱり水が大事ということで、こだわりの水を持参してのご参加ありがとうございました。
これから12月までの間、晩白柚は袋を破る勢いですくすくと育っていきます。
今後は暖かく見守っていきたいと思います。
それでは、収穫の日を楽しみにまたお会いしましょう! 
(果樹園にご連絡いただければ、いつでも樹をご覧になれます)
日奈久散策終了のお知らせ
袋かけ体験後に日奈久の街歩き散策を行いました。
雨も上がり、散策にはもってこいの天気となりました。
日奈久温泉センターへ向かうと、何やら過去から現代へタイムスリップして来られたような方がお出迎えです。
俳人 種田山頭火の格好をされている名物ガイドさんです。
日奈久温泉「まち歩きガイド本」と名産の「竹ばし」、それと天然ニッケを使ったこだわりの「ニッケ玉」を頂きました。
ニッケ玉をコロコロさせながら、ガイドさんと歩いていきます。
軽快な案内で次から次へと楽しませていただきました。

こちらは温泉神社内の相撲の土俵があるところです。
相撲観戦のための桟敷席があります。
日奈久が栄えていたときの相撲にまつわる豪快な話や悲しい話などを伺いました。
近くの竹林を抜けます。日奈久はこのような竹林が多いそうです。
日奈久が竹細工で有名なのがわかります。
日奈久にはこのような黒の瓦と白の漆喰塗りのコントラストが美しい「なまこ壁」と呼ばれる町屋建築があります。

昭和5年に俳人 山頭火が3日間宿泊した宿として知られる「おりや」です。
山頭火が宿泊した宿として、全国で唯一現存する木賃宿です。
テレビなどでもよく紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。
山頭火は日奈久を訪れた際に
「温泉はよい、本当によい、ここは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが、いや一生動きたくないのだが」
と記しています。
「おりや」の隣にあるノスタルジックなレンガ倉庫です。
昔は氷室として使われていて、なんだか涼しい感じがします。
現在はコンサート会場やギャラリーとして活用されています。
温泉センター前の銀座通りにある「とらや」さんです。
いつもながらチョット味見を・・・・
名物の「日奈久ちくわ」と色んな種類の「ちぎり天ぷら」があります。
お酒のおつまみにも最高ですよ
八代にはいろんな名所や史跡が多くあります。
八代に在住している私も知らないことが多く、今回のまち歩きでは、新たに八代の素晴らしさというものを知る良い機会となりました。
これから夏、秋となり、くまがわ祭り・やつしろ全国花火競技大会・九州三大祭りのひとつ妙見宮大祭なども行われます。
皆様も是非八代へお出でください。 





